最新のマフラーを使ったメンズコーデを徹底解説!【2020|トレンド】

寒い冬に欠かせない存在であるマフラー。防寒具であると同時に、冬のメンズコーデに彩りを与えてくれる万能おしゃれアイテムでもあります。

マフラーはシンプルながらに意外とコーデに組むのが難しいアイテムであります。逆に上手くコーデに取り入れることができれば冬のコーデを格上げしてくれるので、積極的に取り入れたいアイテムでもあります。

今回はそんなマフラーを使ったメンズコーデについて、6つに厳選したお手本コーデと共に着こなしの上でのポイントを徹底解説していきますので是非参考にしてみてください!

 

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白マフラー×黒ジャケット×白パンツ

まずはこちらの白マフラーを使ったコーデ、シンプルに見えておしゃれテクニックが使われています。

トップスに黒を持ってくることでマフラーとのコントラストを生んでいますね。これによってマフラーのアクセントとしての効果が強まっています。色はシンプルでもコントラストを生むことでオリジナルな雰囲気が出せています。

また、もう1つのテクニックとしてマフラーとパンツの色を白で統一するということがあります。このような色を合わせるといった着こなし方は、おしゃれをする上では基礎となるテクニックですので、ぜひ意識してみましょう。

 

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白マフラー×白シャツ×黒スラックス

続いても白マフラーを使ったモノトーンコーデです。先程のコーデではマフラーとパンツの色を合わせていましたが、こちらでは白トップスと色を合わせていますね。

この色の合わせ方によってマフラーがトップスの一部であるかのように見え、モードな印象が見受けられるメンズコーデになります。

このように色を合わせるコーデは失敗しにくいというのも大きな特徴ですので、積極的に挑戦したいテクニックですね。

 

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オールホワイトコーデで使う

アイテムを全て白で組み合わせた、いわゆるワントーンコーデ。オールホワイトの一部としてボリュームのあるマフラーを活用しています。ニットの統一感が季節感を表現しています。

かなり上級な着こなし方に見えますが、実はワントーンコーデは誰でもおしゃれに見せやすいおすすめのコーディネート方法。手軽に統一感を出すことができますのでおすすめです。

ここまで、白マフラーを使ったコーデが中心でした。やはりモノトーンである白のマフラーは意外と使い勝手が良いので1つ持っておきたいアイテムですね。

 

カラーマフラーをアクセントとして使う

全体的に暗めのカラーで統一したコーデにオレンジマフラーを合わせることでアクセントとなっています。カラーマフラーの使い方としては基本的にはこのように他アイテムの色をシックにまとめるということです。

カジュアルな色であるオレンジも上品な使い方ができていますね。ちなみにオレンジは冬コーデに相性が良いことが多いアクセントカラーであるため、中でもおすすめの色でもあります。

 

こちらはどうでしょうか、同じく黒とベージュのシンプルなコーデをベースにすることで、赤マフラーの色味を映えさせることができています。

このように派手なカラーマフラーはコーデの主役になり得る存在ですので、思いっきり目立たせてみましょう。主張の強い色も大人っぽい印象に仕上がります。

 

茶色マフラーをアースカラーで統一する

カーキのニットにカーキのコート、ネイビーのデニムパンツを合わせたアースカラーコーデ。ナチュラルな雰囲気の統一感、優しい印象を与えるのが特徴的なコーデです。

このコーデにおいて、茶色マフラーはコーデを引き締める役割。アースカラーの中でもシックな色味である茶色のマフラーを首元に持ってくることで、アースカラー特有のくすんだ印象を減らすことができています。

その他にも黒やダークグレーなどの暗め色マフラーもこのような使い方ができます。持っている方はぜひコーデを引き締める使い方をしてみてください。

 

マフラーを使ったメンズコーデ着こなしポイントまとめ

いかがだったでしょうか、冬のメンズコーデにおいてマフラーを使うときのポイントを最後にまとめると

トップスとのコントラストを意識する
パンツと色を合わせる
トップスと色を合わせる
ワントーンコーデの一部にする
派手なカラーマフラーは他をシックにまとめて主役にする
暗めのマフラーでコーデ全体を引き締める

マフラーを使ったメンズコーデを組むときは以上のことを意識することで、簡単にトレンドのスタイルが実現できますので是非取り入れてみてください!

 

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